読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はいはいはーい辞めるぞ

お久しぶりです。

新卒だけど辞めたいマンです。

 

GW空けてから1回もブログ更新してなかった…。

許してください。もうこんな感じだったんです。

 

f:id:catsnekuragirl:20170517230139p:image

 

そう、もうぐでたまになってたんです。

 

だるい、何もしたくない

 

もう卵になりたい

 

f:id:catsnekuragirl:20170520164719p:image

 

 

GW空けてから自分の精神状態が4月より悪化してるのがよくわかるんです。

相変わらず日々感じることは辞めたい!帰りたい!死にたい!

まず私は現在支店勤務なのでシフト制です。

平日休めるのはありがたいけど連勤がほとんどないのが辛い。土日続けてとかではなく1日しか休みがないから休みの日でも午後4時くらいになってくるともうめちゃくちゃ憂鬱で死にたくなるんですよね。ああ…あと数時間でまた地獄か…みたいな。

仕事の日は更に酷いです。もうね、本当に会社に行きたくなさすぎて朝チャリ乗ってる時とか

ああ…あの車にはねられれば会社休める…

電車待ってる時はああ…今線路に飛び込めば会社に行かなくて済む…

って本気で思うんですよ。冗談抜きで。相変わらず毎朝胃痛で目覚めるし電車乗ってる時自然と涙出てくるし、疲れすぎて行き帰りの電車は爆睡だし、帰ってきてもしんどすぎて本当に身体が動かない…食事もお風呂も着替えも髪乾かすのも何するのも一苦労…

何より辛いのが最近本当に何をしてても楽しくないんです。ご飯も前より美味しく感じなくなったし、大好きな音楽聴いててもなんだか心踊らない。仕事以外の日も考えたくないのに仕事のことが頭を過ぎって憂鬱になる。心だけじゃなくて身体も「もうやめて!私のライフはゼロよ!これ以上痛めつけないで!」って叫んでる気がします。

 

生きるのが辛すぎる

 

人生ハードモードすぎる

 

私は決心しました。

 

5月末に退職願を出そう

 

私はまだまだ生きているうちにやりたいことが沢山あります。

音楽やりたいし、世界中のディズニーも行きたいし、もっと猫と触れ合いたいし、イケメンの外国人と付き合いたい!!!

こんな生活を続けていたら自分が好きなことも楽しい、好き!って思えなくなりそうだし、思考停止してしまうのが本当に怖いです。

 

人生1度しかないなら、どうせなら好きなことを思い切りやりたい

 

この若くて貴重な時間を無駄にしたくない

 

新卒で入った会社は3年続けろみたいな意味不明な迷信みたいなのありますけど、最近そんなのどんどん関係なくなってますよね?そもそも3年もいたら確実に自殺してるし、3年いたらもう25ですよ?!女の20代は特に大事なんです。毎日毎日嫌なこと続けて疲れ顔になりたくないし老けたくない…好きなことして若々しくいたい。

 

・自分の感情に素直に生きる

・無理して苦手なことはやらない

・20代の若い時間は貴重、毎日嫌々過ごしてる暇はない

 

誰に何を言われようが私は自分の人生を生きるぞーッッッ!!!!

 

 

 

 

地獄の内定者研修

どうも、2017新卒だけど辞めたいマンです。

 

入社して1ヶ月経ちました。相変わらず1日1000回くらい心の中で辞めたいって唱えてますね。はあー辞めてえ。

 

さて、いよいよGW最終日ですね。なんとなんと幸いにも私も5連休取れましたよ。

 

f:id:catsnekuragirl:20170503175708j:image

 

2日の夜はこうでした。

(どうでもいいですが私は斎藤工さんが死ぬほど好きです。4年くらい前からガチファンです。このガキ使の件は正直驚いたけどもっと工愛が深まりました。)

 

GWはバンドのライブがあったり、スタジオ入ったり、大学時代の友達とご飯食べに行ったり、iPhone機種変更したり何気に充実してました。GW最高や!!!!!!!!!!!!!もう一生GWでいいよ!!!!!!!!!!!!

 

はあ

既に死にたい

もう明日のことを考えると生きていく気力がない。

 

さて、今日は今年の1月にあった内定者研修とかいうクソイベントのことをお話したいと思います。

このクソイベントは2日間あって9〜18時まで研修会場に缶詰状態にされました。しかも2日目は強制飲み会というプレミアムなおまけつき。死ね。

 

1日目

ワイ、新宿で道に迷いまさかのいきなり遅刻

 

10分くらい遅れて行ったんですがすでにグループごとに自己紹介が始まってて本当にそこにギリギリ滑り込んだ感じでした。走ってきたのでものすごいハァハァしながらなんか喋った気がします…。

この遅刻が原因となってこの2日間がより辛いものになるとはこの時想像もしていなかった…。

 

まず人事から事務連絡があった後、

「厳しいけど頑張ってね☆」

という ん?なんだと?空耳だよな?と言いたくなる衝撃の一言

「では外部講師の方お呼びしてます!〇〇先生こちらへお越しください」

 175cmくらいのガタイのいい男性がヅカヅカと壇上の方へ歩いていく。

そして壇上に上がるや否や

「私の第一印象を3つ以上書け、3分以内で。早くやれ。」

 

ヤバイ奴来た…

 

会場の誰もがそう思ったでしょう。

これまで感じたことのない緊張感…。私は心底ビビっていました。帰りたい…。

その後その外部講師(O先生とします)は野太い声で内定者を怒鳴り散らしていきました。声が小さい、素早く動けチンタラすんな、相づちを打て大仏になるな などなど…。

研修内容はビジネスマナーや社会人としての心構えを叩き込まれたり電話応対を練習したりなど割と普通のものでした。

しかし私が何より辛かったのが

グループワーク

 

全然喋れない/(^o^)\

 

昔から超苦手なんですよね…。特によく知らない人たちとだと本当に喋れない。大学の授業でやったときも本当に苦痛だったし、就活でも2回くらいやったけどしんどすぎて結局グループワークが選考にあるところは徹底的に外していきました。っていうくらいグループワークが嫌いです。それなのに

 

この研修は8割グループワークでした

オワタ/(^o^)\

 

私の班のメンバーはどんな感じの人だったかというと、中国からの留学生が2人と、企業理解テストがぶっちぎりの1位という才女と、なんか周りと違う青いスーツ来ちゃってる真面目そうな男の子とあとひとり真面目そうな女の子がいました。みんな自分と違ってめちゃくちゃ意識が高いしガンガン発言するし話すのが上手い。

 

やべぇ、人種が違いすぎる

根暗陰キャクソ意識低いワイには太刀打ちできねえ/(^o^)\

 

もうひたすら帰りたい以外の感情が芽生えてこなかったです。

更に辛いのが人事とO先生の圧力により班のメンバーと休み時間も話さざるを得なかったこと。後々書く予定の新入社員研修でも触れますがこの会社同期を大切にしろ圧がヤバイ。

人間嫌いの私は正直言ってこの圧がウザすぎて仕方なかったです。こういう日本人独特の和を大切に!みたいな同調意識というかそういうのが本当に無理なんです。ただ同じ会社にいるというだけの繋がりじゃないか…。なんでこんな奴らと仲良くしなきゃいけないんだ、喋りたくもねえ!

グループワークで一番辛かったのが最後にやるフィードバック。1人ずつ班のメンバーにこういうところがダメ!って指摘していくんですよ。ダルい、ダルすぎる。どうでもいいよそんなの。案の定私は発言が少ないとか人見知りすぎるとか言われました。そんなん知っとるわ!余計なお世話じゃ!なんでお前らみたいなよう知らん奴らにくどくど言われなきゃならんのや!

 

辛く苦しい2日間でした。私はこういう体育会系の雰囲気がマジで無理です。入る会社間違えた、入社したくねえ、本気でそう思いました。

そう、ここで入社辞退しておくべきだったんだ!本当に後悔しています。

でもこの頃はこの内定者研修を超える地獄が待ち受けていたことを知る由もないなかったのです…。

次から入社してからの話しますね。

 

はあ〜会社爆発しねえかな!!!

 

それでは。

  

 

 

やっぱり就活なんてするべきじゃなかった

 

どうも、新卒だけど会社辞めたいマンです。

 

今更ですが就活なんてものをしたことをめちゃくちゃ後悔しています。

 

就活wasクソゲー/(^o^)\

 

まあ就活したといってもめちゃくちゃやってた子に比べたら私なんて全然やってない部類に入ると思うんですけどね。

とは言っても2017年卒の就活は売り手市場だったみたいで周りの友達とか会社の同期の人とかも3〜4社しか受けてないみたいな子が多かったです。

就活=50〜100社は受ける!とりあえずエントリシート送りまくる!みたいなイメージだったんでその辺は想像とだいぶ違っていました。

 

私はというと、大学4年始まった頃まで

 

ずっと就活するかしないか悩んでました

 

何故かと言うと、自分がやっているバンドが新体制になって3月から月に2〜3本ライブをやっていてとても忙しかったのと、できたら今年は全国ツアーをやろう!みたいな話があったのでバンドの活動に専念したいと思っていたんです。

しかし、6月頃当時のマネージャーと反りが合わず私がマネージャーを解雇したいと言ったことが発端でバンド内で大喧嘩。私はマネージャーを支持していたギターとベースを失ってしまいました。

 

私は絶望しました。新体制になったばかりなのに…これからもっともっとライブしていきたかった、全国ツアーも行きたかったのに…

ショックでしばらく何もできない日々が続きました。

そこに畳み掛けるように親がいつ就活始めるんだ?どうするんだ?としつこく聞いてきます。バンドが活動休止中ということもあって私は就活せずバンドをやっていきたいという本心を親に話す勇気はなく、仕方なく6月の終わり頃嫌嫌就活を始めることにしました。

 

私は音楽以外特にやりたいこともなかったのでとりあえず色んな業界を見てみました。コミュ障且つ人間嫌いなのでまず営業という選択肢は真っ先に抹殺し、業界は絞らず事務職を中心に説明会に行きました。

当たり前ですが説明会はどこに行ってもつまんなかったです。これは本当にいけないことだと思いますが行きたくなさすぎてバックれたところもかなりありました。

7月くらいから少しずつ入社試験を受け始めましたが事務だと大体最初のSPIとか適正試験で落とされて面接に進めず終了みたいなパターンばっかりでした。

そしてなかなか内定が出ずに夏休み突入。相変わらずやる気は出ません。まあ当然ですよね、好きでもないしやりたいことでもないし。親の目が怖くて仕方なくやってただけです。毎日クソ暑い中リクルートスーツ着て死にそうになりながら外歩き回って一息ついてバイト向かうみたいな繰り返しでした。ほんと最悪でしたね。

結局8月末にIT系の中小企業から、9月末に今の会社から内定をもらって今の会社に行くことにしました。

トータルで説明会は15社くらい行って試験は6社くらい受けました。

今の会社を選んだ理由は当時一刻も早く就活を終わらせたかったのと、親のガミガミ攻撃から逃れたかったのと、そこそこ名の通る大企業で福利厚生もそれなりによかったのでまあいいか、という感じでサラッと決めてしまいました。

 

今振り返れば本当にやめときゃよかったと思います。去年の自分を殴りたい( ^o^)=⊃)´・`;)

 

クソ暑い中似合わないスーツ着て歩き回って、書くことない履歴書必死に作り上げて、面接でいい子ぶって自分取り繕って…無駄なお金と体力使っただけでした。本当に後悔しかないです。

 

もし2018年卒で去年の私みたいに就活するべきか迷っている人がいたら教えてあげたい。

 

就活なんてクソゲーだからやらなくていい

 

やりたいことがある人はそれを貫けばいいし海外に行くのもよしフリーターになるのもよしフリーランスになるのもよし…本当に企業に勤めるはおすすめしません。

私はこの就活というクソゲーをして就職し地獄を見ることになりましたから。その地獄を次の記事からお話していきたいなと思ってます。

 

 

自己紹介続き&ブログを始めた経緯

 

大学受験を控えた高3の1年間は本当に大変でした。

大好きだった彼氏フラれ、学校と予備校と自宅の往復で歌も歌えず、やりたくもない勉強を毎日毎日やらなければならない。大切な友達は何人かいたけどみんな受験勉強で忙しそうで、以前のように頻繁には遊べなくなり自分の中でどんどん行き詰まっていきました。毎日毎日何故か悲しくて、電車の中や授業中に理由もなく涙が流れてきました。今思えば結構鬱が続いてたんだなと思います。

 

そんな調子だったから当然大学受験は散々な結果だったけど、大学4年間は自分らしく楽しく過ごせました。

中高生時代と同じように数は少ないけど本当に大切にしたいと思える人達に出会えたし、念願だったバンド活動も始められて、もちろん辛いことも沢山あったけど好きなことだからこそやってやろうと思えた。もう辞めてしまおうなんて投げ出そうとしたことは一度もなかった。

大学4年間で自分の好きなもの、嫌いなもの、得意なこと、苦手なこと、自分の性格、長所と短所、自分がどういう人間なのかがはっきりとわかった気がします。

私は根暗で人見知りで大人数で群れることが嫌いで1人でいることが大好き。人付き合いは狭く深くでいい。コミュ障、豆腐メンタル。こだわりが強くてオタク基質。絵とか音楽とか映画とかそういうアーティスティックなものが好き。何かを表現している人に憧れる。

23年間生きてきたけど自分の性格ってやっぱり大きくは変わらないし好きなものも根本的には変わらないですね。

 

自分らしく自分が好きなことをして生きていきたい。そう思っていたけど私は自分の意思を貫けず、100%反対されるとわかっていて親とぶつかるのが怖くて本当はやりたくない就活を渋々して、行きたくもない会社に行くことになってしまいました。

 

これまで自分の本当の気持ちや本音としっかり向き合ってきた機会は多かったけど、それを行動に移すことが出来なかったのです。

本当は戦えなかった自分が悪いのに周りの人や環境のせいにしていた。

こんな自分もう終わりにしたい、本気でそう思いました。

私は学校という場所で何も楽しさを見いだせなかった。いつも何をやってても息苦しかったんです。苦手なことを無理矢理克服させられ自分が好きなファッションもできない。学校や会社という閉ざされた空間では生きていけない社会不適合、組織不適合です。

だから私は今いる会社を辞めて自分らしく生きていこうと決心しました。

 

じゃあ今すぐ辞めろよ!って言われてしまうと思うのですが色々な事情があってまだ辞められません…!

その主な理由は

貯金がない&実家暮らしのため親がつっかかってくる

これまでの学生生活で全く貯金してこなかったのでいきなり無職になったら生きていけない!正直バイトすればいいと思ってるんですけど、それができないのが親の存在。どこの親もそうかもしれませんが私の両親は私をいわゆる「普通の人」になってほしいらしく、「早く結婚したほうがいいよ」とか「孫の顔が早く見たいなあ」とか「音楽で稼げる人は才能があるほんの1握りだよ」などなど色んなことを言ってきます。よく聞く話なのでわりと普通なことなんだと思いますが私はそれがすごく嫌で昔からイライラしていました。仕事から帰ってきて疲れてるときに「今日の仕事はどうだった?」とか聞いてくるのウザすぎて…こっちは早く辞めたいのにいちいち説明しなきゃいけないとかありえない…昔から両親とは仲良くもなく悪くもなくという感じですがいつもなんか合わないなあと感じてきました。一人暮らししたいけど、今はお金がないからできない…今は安く住めるシェアハウスとかいっぱいありますけど、ひとり大好きマンの私にとっては誰かと住むなんて苦痛でしかない。実家でさえ休みの日は自分の部屋に引きこもってますから…。

まあそんな感じでとりあえず実家を出て一人暮らしをして会社を辞めてちゃんと好きなことをして自分らしく生きていきたい!そのためにお金を作らねばと思いブログをはじめてみました。アフェリエイトも勉強中です。ブログやアフェリエイトで稼げるようになるのが大変なことは重々承知しているんです。でも、この貴重な20代を毎日毎日嫌だ嫌だと思いながら会社に行くだけの生活にしたくないし。フリーランスになって自分の好きなことをする時間をもっと作りたいし、好きなものを発信していきたい。だからブログを書くことにしました。

私の想いに沢山の方が共感してくれたら嬉しいですし、そんな記事を沢山書いていけたらなあと思っています。

長々と書いてしまいましたがこれからガンガン更新していきますのでどうぞよろしくお願い致します!!!

 

はてなブログはじめました

 

はじめまして。

 

今年の4月から新社会人になりました23歳の女です。

 

現在大手の某不動産会社で働いております。

 

…が

 

このブログのタイトルからおわかり頂けたと思いますが

 

すでに辞めてえ(^q^)

 

辞めたい以外の感情がねえ(^q^)

 

 という感じでございます。

 

本当に毎日1000回くらい辞めたいって思ってますね。

 

まだ入社して1ヶ月も経ってないのに何故こんなことになってしまったのか…

 

日々の会社での出来事、私が感じたこと…などなど色々なことをこのブログに書いていこうと思います。

 

それではまず、第一号の記事ということで自己紹介をさせて頂きます!

 

 

私は23年前に埼玉県のとあるところで生まれました。

 

小さい頃から口数が少なく、恥ずかしがり屋で人見知りが激しい性格でした。

 

幼稚園の年中から小学2年生まで父の仕事の都合でロンドンに住んでいました。

 

しかし、幼稚園も小学校も日本人学校だったのでそこまで英語は話せるように

なりませんでした。

 

いまだに、現地校に通っていれば今頃ペラペラだったよなあ…と後悔します。

 

ロンドンに住んでいたということもあって、ありがたいことに当時はヨーロッパを中心に色んな国に連れていってもらいました。

 

今でも海外旅行や外国の文化が好きなのはこの頃の体験が影響していると思われます。

 

小学生時代は絵や漫画ばかり描いている子でした。

自由帳に少女漫画や4コマ漫画を描いていたのですが、

それをクラスメイトに褒めてもらえるのが嬉しかったです。

 

しかし、高学年になるにつれてやんちゃな男子たちから

 

「漫画とか絵ばっか描いててオタクだな!ダッセー!」

 

といった心ない言葉を浴びるようになり、当時は物凄く一目を気にする性格だったので、大好きだった絵を描くのを辞めて無理に校庭に出て、本当はやりたくもない昼休みのドッジボールに、陸上大会に参加したりしていました。

 

小学生とかだとどうしても運動できて明るい性格の子が人気あるじゃないですか。

当時は自分もそういう人にならないといけないのかな…という想いに駆られて無理に自分を作っていました。

 

その後中学受験に失敗し、滑り止めの中高一貫校に進学しました。

これが、私の人生における最初の長い暗黒期の始まりとなったのです…。

 

まず、私立の中高一貫校ということでとても勉強させられました。

学校が高い進学実績を出すためですね。

中学受験でも散々やらされたのにまた6年間勉強漬けか…

とうんざりしたのを覚えています。

私は数学が大の苦手で毎回テストで散々な点数しか取れず、

再テストでも毎回最後まで一人泣きそうになりながら残っていました。

 

 

部活は中1から高2の春までテニス部に所属していました。

小学生のときに植え付けられた「運動できなければ他人によく思われない」という

今思えばわけのわからない先入観から抜け出せず、大して好きでもないテニスをそれなりに一生懸命やっていました。

 

そしてこの中高6年間で何よりも大変だったのが人間関係です。

今では絶対に考えられないのですが、中学時代は友達に嫌われないようにグループ内の会話に必死についていったり、気が乗らない遊びの誘いにも無理して乗ったりしていました。

「明るくて話しやすくて男女共に人気のある私にならなきゃいけない」

そう思い込み精一杯自分を取り繕い、演じていました。

 

そんな私が唯一本当の自分でいられると思わせてくれたのが音楽でした。

 

両親の音楽好きが遺伝したのか、私も幼い頃から歌ったり音楽番組を見るのが大好きでした。物凄く話が長くなってしまうのでここでは割愛しますが、この人達に支えられて中高6年間を乗り切れたと言っても過言ではないくらい大好きなアーティストがいました。歌が好きだったということと、彼らのようになりたいという想いが強くなり、高1の頃から歌を本格的に習い始めました。

音楽好きの友達とカラオケに行って自分の歌を褒めてもらえたのがとても嬉しかったです。高3の文化祭では全校生徒の前で歌うという経験もしました。

 

私は歌ってる時が幸せで、生きてるって感じがする!!

 

そう思うようになりました。

 

高1の頃からバンド好きの友達の影響で邦楽のロックを中心に色々なバンドの音楽を聴くようになり、なんてかっこいい音楽なんだ…と感動したのを覚えています。

そして高3の時にあるバンドと出会い、これまで感じたことのない衝撃を受けました。

 

ロックが歌いたい、バンドでボーカルがやりたい!!!

 

大学生になったら絶対にバンドを組もうと決心しました。

 

高校生になってからは他人からどう思われるかは以前に比べて気にならくなり、気の合う友達とだけ付き合うようになりました。音楽に夢中だったので、部活も辞めて勉強もあまりしなくなり成績はどんどん落ちていきました。クラスメイトが受験勉強に必死になっている中、私は勉強に対するモチベーションはほとんどなくなり、親や教師がうるさいから嫌々やっていたという感じでした。

厳しい校則を破ってスカートを短くしたり派手な巻き髪をしたりして教師によく怒られ、完全に問題児として扱われていました。

当時の私は大人に従いたくない、こんなところ早く抜け出したいと毎日思っていました。

 

 

 

次の記事に続きます。